長谷寺下の定点撮影

紀伊由良~広川ビーチ間での定点撮影を始めが、第一の場所は沿線の木々が茂り放題になり、
個人的伐採の範疇を越えてしまい途中で残念した。新たに長谷寺下の田んぼに場所を変更。
紀伊由良駅から徒歩2.3km徒歩20分で時間がぎりぎり、高い築堤で3月に木々は伐採済だ
ここは午前中が逆光になるがバックの山の助けで、醜い逆光にはならず順調に撮影を続けた。
田んぼの持ち主の方に稲刈りの日を聞いていたので、調整して作業前と後を撮影予定したが、
天候の関係で予定より2日ほど早く刈入が終わった、残念だが仕方ないことだとあきらめる、
刈込が終了した田んぼの畔に少しだけ彼岸花が出た、これを狙って足を運ぶべきなのかな?
  👇紀伊由良~広川ビーチ 長谷寺下 72M (5月 田植え前) 
  DFA_2410 20230526  紀伊由良~広川B 72M
  👇紀伊由良~広川ビーチ 長谷寺下 67M (6月 田植え直後) 
  DFA_2741    2023060467M
  👇紀伊由良~広川ビーチ 長谷寺下 66M (7月) 
  DFA_3517   20230708   66M
  👇紀伊由良~広川ビーチ 長谷寺下 66M (8月) 
  DFA_4925   20230816   66M
  👇紀伊由良~広川ビーチ 長谷寺下 2063M (9月) 
  DFA_5743 20230909  2063M

寄り道2023 ㊴初島コンビナートの夜景

記事が前後しますが初島コンビナートの夜景、下見を兼ねて農道を最奥まで行きました、
途中にコンビナートが見渡せる場所が2か所、車の駐車スペースもあり方向転換も可能、
コンビナートの夜景には向いているようですが、列車ははるかかなたで遠く妻楊枝状態。
気を取り直していつもの定番の撮影場所に収まります、私有地ですが許可をもらい入場、
入り口付近下の道路には夜景狙いのカメラマンもいます、写す対象が違いこちらにはゼロ、
この場所には誰も来ないので椅子を持ち出し、列車の通過を眺めながら夕暮れを待ちます、
この場所から奥に進むと上り列車をねらえますが、今日は下り列車狙いなのでぼちぼち。
晴天の夕暮れとはならず雲がかかりました、太陽が西に傾き始めると撮影好機の時間帯。
    👇初島~下津  2078M  (夕陽が西に傾き気怠い時間帯)
  DFA_5817 2078M
    👇初島~下津 6080M  (立ち位置を少し変えて)
  初島~下津 6080M
    👇初島~下津 2082M  (日没後15分で2082Mがやってきた)
  初島~下津 2082M (2)
  初島~下津 2082M
   👇初島~下津 354M  (ローカルは車窓から漏れる明かりが強い)
  DFA_5941354M
写真撮影を終えてみかん畑を退場、獣害柵を締め切つた後に鎖錠を忘れずに行う、
駐車スペースに戻ると夜景撮影の方が来ていた、10月には営業を終えて施設の撤去開始、
コンビナートマニアが集まっていた、鉄道マニアでいうところの「死に鉄」に相当?、
多くの方が最後のきらめきを求めてシャッターを押す、でも列車と違い逃げない被写体、
場所取りの罵声も聞こえずマナーが良い、私もその脇で手持ちで一枚を撮影しておいた。
  DFA_5948
まだ少し日没後の薄明が残る西空、闇の中にこじんまりとした小さな灯の集まり。




寄り道2023  ㊳稲架(はさ)または「下がり」

刈り取った稲の乾燥方法として古来より使われる手法、現在はほとんど見られなくなった。
稲は最もほったらかしで栽培できる穀物と言われる、友人が稲作で必要とする日を算出した、
相当怪しい計算方法で疑わしいのだが、頑張って切り詰めれば1週間の労力でできるらしい。
まあそれは大風呂敷の日数だと理解できる、機械化と農薬のおかげで大変楽にできるらしい、
その分道具にたくさんの費用が掛かると言う訳で、農業は割に合わないといつも嘆いている。
友人の田の稲は刈り取りが終わると稲架掛けを行う、何故かというとお米の味が違うとか、
コンバインで刈り取ると脱穀は出来るが、刈り取ったばかりの米に含まれる水分の量が多く、
保存を考えると乾燥機で熱を加え水分調整をするそうで、それ場米の味に悪影響が出るとか。
稲架(はさ)かけするする風景をこの頃見ない、絶滅危惧種並みに減ってきているのが現状、
友人より架干しという一段の稲架を掛けたとお誘い、友人宅の付近の田んぼに寄り道したが、
線路前には立木がかぶさって列車が見えない、それではと付近のい田んぼを探したところ、
何とか写真になれそうな場所を発見した、ただし6両の全編成を入れるのは至難の業だった。
    👇印南~稲原  2063M 
   DFA_5706 20230909 印南~稲原 2059M
       👇印南~稲原  2356M
     DFA_5713
   👇印南~稲原  61M (パンダくろしおで運転)
   DFA_5726 20230909 印南~稲原 61M
    👇印南~稲原  72M (カイロスロケット号で運転)
   DFA_5722 20230909 印南~稲原 72M
当日は天気が良く乾燥させていた目の前の稲は、翌日からの天候悪化を前に脱穀され、
約2時間ほどで写真の稲架から稲の束が消えた、少なくなった秋の風物詩がまた消えた。
畔道に稲穂の影が無くなり陽が差すと、待ちわびたように曼殊沙華(ヒガン花)が咲く。
プロフィール

c58224

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