有田層に相当する化石産地で化石採集、この場所からは鉄道線路(紀勢線)が良く見える、
特に新宮方面行の列車が緩いカーブを曲がり、トンネルに吸い込まれていくのが見える。
化石採集に合わせてカメラと三脚を持参した、化石採集の場所の崖のへりにカメラを設地、
列車の通過時刻に合わせてタイマーだけ設定、化石採集をしながら息抜きに鉄道写真撮影、
ぐうたら鉄道マニア+化石マニア向けの産地、線路周りの建物がちょっと目障りだが黙認、
このような化石採集と写真が撮れる産地としては、紀伊由良付近の門前の大岩もおすすめ、
国道から見えなかった門前の大岩、付近が整備されて化石採集・写真ともに好条件になった。
休日に化石採集だハイキングだ鉄道写真だと、自分だけ遊びまわる身分で嫁んさんごめん、
できるだけ行ったら濃い内容にすることで、休日の家事などが出来るよう有効に使います。
👇紀勢本線 藤並~湯浅 51M  
 NDF_8066
👇紀勢本線 藤並~湯浅 2053M  
 NDF_8090
👇紀勢本線 藤並~湯浅 2057M  
 NDF_8107
👇紀勢本線 藤並~湯浅 2059M  
   NDF_8138
👇紀勢本線 藤並~湯浅 2063M  B編成で運転
 NDF_8162
👇紀勢本線 湯浅~藤並 2070M 上り線は電線の処理が難しい・・・  
 NDF_8093
👇紀勢本線 藤並~紀伊宮原 67M 有田川橋梁  
 NDF_8175
いずれの写真も今の若い鉄道マニ(撮り鉄)の方には不人気の「エンピツ写真」です。

有田川橋梁は長大な橋梁ですが、河川敷の樹木で川の部分しか撮影不可能でした、
長年放置された河川敷の土砂堆積と、河川敷への木々の繁茂で洪水の危険性が高まり、
上流部で河川敷の整備が始まり、数年後には見通しが良くなり風景が変わるはず。