王子が浜(大浜)を最初に音訪れたのは、紀勢西線電化の前年で高校生の時、
本来の写真撮影の目的ではなく、友人と熊野古道と熊野三山めぐりの時だった、
古代の祈りの道を三輪崎から新宮を目指し歩く、ほとんど知られざる山道だった、
峠を越えてみた王子が浜が素晴らしく、そのまま新宮市内まで大浜を歩いてしまった。
1年後に電化を控えた昭和52年夏に再訪、今度は電化前のDF50を撮影する目的だった、
それ以降通過はするが写真撮影には行かず、熊野古道を歩くときに何度か訪れたのみ。
この夏の「銀河」運転で久方ぶりにここに来た、当時より開けて車横付けの撮影地、
昭和52年当時の暗さは無く良い場所で、この変化も熊野古道ブームのおかげのようだ、
高野坂越えの案内や公衆便所まである、銀河運転時も大久のマニアが訪れたようだ。
自宅を1:00に出発し高速の夜間割引利用、道路はガラガラで現地には4:00到着し仮眠、
朝一番列車の回送列車の通過で目覚めた、それから66M通過まで現場を独り占めで撮影。
👇新宮~三輪崎 62M まだ日の出前であたりは薄明状態
 NDF_8937 20220218  新宮~三輪崎 62M
👇新宮~三輪崎 6:50やっと日の出、2本のレールが輝く
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👇新宮~三輪崎 2324M
 NDF_8978 20220218  新宮~三輪崎 2324M
👇新宮~三輪崎 2321M 串本方面からの1番列車  
 NDF_9013
👇新宮~三輪崎  回3004D 天気はまずまず薄曇り  
 NDF_9040 20220218  新宮~三輪崎 回3004D
👇新宮~三輪崎 66M 今日はB編成
 NDF_9071 20220218  新宮~三輪崎 66M
この後列車本数は極端に少なくなる、紀中方面に場所を移すために移動開始。