紀勢本線下里~紀伊浦神間の岩屋崎、大きな一枚岩が湾の入り口に孤立してそびえる、
この岩の上部が撮影の適地で何度も通った、流紋岩質凝灰岩が風化した物とされる、
上部の木の生えていない部分からの展望は良好、鉄道写真のお立ち台としては有名。
東側の防護された岩稜から望む線路は、海岸線に沿って大小のカーブを繰り返す、
海岸線に忠実に沿って走る線路と国道も、緩やかで波静かな玉の浦を見て走る。
目的の写真は下の一枚なのだが、もう少し右側に海を大きく入れて撮るのもいいかな。
👇下里~紀伊浦神 66M 大阪側がパノラマグリーン車のB編成時がおすすめ。
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このシャッターチャンスを決めるまでの間に、次のようなドラマが用意されている。
👇下里~紀伊浦神 66M  玉の浦海水浴場前(粉白)の横を駆け抜けて海岸線へ
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👇下里~紀伊浦神 66M  大きく海岸線に沿って進む
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👇下里~紀伊浦神 66M  撮影ポイント手前のカーブに入る
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👇下里~紀伊浦神 66M  撮影ポイント手前のカーブを抜ける
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👇下里~紀伊浦神 66M 撮影ポイント過ぎ(海中の人影は釣り人)
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👇下里~紀伊浦神 66M  待避所前を通過して国道を越えトンネルに入る
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曲線の関係で列車の速度が低いので、ズームレンズ使用ならば何カットも楽しめる、
最後のシーン付近から力行に入るので、モーター音が高くなりなかなか迫力がある、
全区間を動画で撮影するにも良い場所だが、馬の背のような岩場なので足元には注意。