串本の名所・橋杭岩、古代の火山活動により泥岩層に火成岩(流紋岩)が貫入し、
後の風化や浸食にて泥岩部分がなくなり、硬い石英斑岩部分が層状に残された、
全長850m約40個の岩体があり、杭状に見える事から「橋杭岩」と呼ばれている。
この奇岩と列車の組み合わせとしては、サンゴ台付近のホテル敷地内からの遠望、
消防署下の越線橋や串本大島からの遠望、工事中の串本町舎付近からも撮影できる。
袋~紀伊姫に至る道路沿いにある「展望所」、古くは熊野古道のう回路と思われる、
この道の一画に橋杭岩を望む場所が存在した、樹木が生え込んで見通しが悪くなり、
この場所からは橋杭岩も見えなくなっていた、国道から山肌が見えていたので確認、
奇麗に伐採されて線路と橋杭岩が見えた。時間が正午付近だったので半逆光だが、
51Mと72Mを撮影して感じをつかんでみた、早朝の62Mと66Mが順光で条件が良い。
👇串本~紀伊姫(展望所) 2328M
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👇串本~紀伊姫(展望所) 51M
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👇紀伊姫~古座(展望所) 51M  展望所から反対側の海岸線を行く 
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👇串本~紀伊姫(展望所) 72M
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ここから見る橋杭岩は縦方向なので、岩列の状態は良く見えるが優雅さには程遠い。