嫁さんちのビワ畑の管理、ビワ農家だった名残りのビワの木が嫁さんの実家に残る、
誰も作る人がなくなり年々縮小、とうとう実家の敷地内の8本になってしまった。
昨年は豊作であったのではあるがビワダニが発生、自分家で食べる分しか収穫できず、
大きく枝打ちして樹勢を整えたのが原因か、ビワの花の付きが著しく少なくなった、
付近のビワ農家の方も今年は裏年と言い、ビワダニの発生も重なり花付きも悪いので、
ビワの袋掛けを戸惑っているようだつた。作業は果樹園と呼ぶ一角の草刈から始める、
昨年の秋に行って以来で背丈までの草が伸び、木に巻き付いた蔦やつる草の処理を行う。
👇ビフオアー&アフター
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午後はビワの袋掛けを行うのだが気が重い、なんだかんだで50袋しか実が無くすぐ終了、
すべての実が大きく成長したとしても150個、ビワダニにやられれば半分くらい・・・
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数年前の異常寒波の時と同じで、この状態では口に入るのは試食程度で終わりそうだ。
ビワがだめならサクランボとカキに期待したいが、どちらも無農薬では期待できない。