帰宅途中で列車を降り帰宅時間を遅らせ、都合よく写真撮影をしてしまおうと言う計画、
休みの日に化石採集だ写真だ山だと、遊びまわる事の後ろめたさから思いついた方法、
嫁さんは以前に気が付かれているではあろうが、仕事明けと言う事で許してくれている、
朝から写真撮影に出かけられるよりは、この方が納得(あきらめられて)してくれる?。
紀勢線が単線時代にここには「南広信号所」があり、列車の行き違いが行われていた、
当時は紀伊由良~湯浅間が単線で駅間が長く、峠を越える勾配もあり時間を要した為だ。
広川ビーチ駅は紀勢本線でもつとも新しく、JR発足後の1993年3月14日の開業になる、
名前の由来となる広川ビーチは駅の西側、約1キロほど離れた唐尾湾に西広海岸の事だ。
紀伊由良~広川ビーチ間は定番の撮影地も多い、なぜここを選んだのかと言えばアジサイ、
梅雨の暗い空を明るくしてくれる季節の花、ところが沿線には群生している所が少ない、
個人の住宅には素晴らしいところがあるが、いざ列車と絡めるとなると4か所くらいしか?
広川ビーチ駅の正面玄関西側の花壇、此処が今思いつく最も植えられている花の多い場所、
ほかに良い場所を知っている方が居ましたら教えてください・・駅で下車して1時間の撮影。
👇広川ビーチ  337M (後追い)
   NDF_2389
👇広川ビーチ  2053M  283→287系の代走 (後追い)  
  NDF_2413
👇広川ビーチ  66M  
       NDF_2433
👇広川ビーチ西側の花壇とアジサイの花
  NDF_2420
  NDF_2399
撮影は18~300のズームですが、被写界深度を上げるために単レンズの方が良いみたい、
また現地は1日中ほぼ逆光なので曇天がよろしいようです、花はまだまだ楽しめます。