6月は紫陽花と列車を写材に撮影した、撮り残した梅雨・初夏の花も多いのだが、
これからの季節はハイビスカスやヒマワリ、夏の花が勢いを増し咲き誇る時期になる。
その前に気になる花と言う事で合歓の花を探す、絶やすのが困難と言うくらい勢力旺盛。
Wikipediaによると合歓の木(ネムノキ)は、ネムノキはマメ科ネムノキ亜科の落葉高木、
別名ネム又はネブで夜には小葉が閉じて垂れ下がり、就眠運動を行うことが知られる。
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やせ地でも育つ代表的な樹木で、一度植えたら最後で根まで処理しないと絶やせない、
紀勢線沿線でネムノキを探せば至る所にあるが、線路の近くで思う様な木が見つからない、
自分の構図的にはピンクの花咲く枝越し、列車が望めるような構図が欲しいが足場がなく、
木と花があるのに撮影に適した場所がなく、何とか折り合いをつけ撮影したのか下の写真。
👇稲原~和佐 2354M  線路脇に一本・・昼前になってしまい花が萎れかけている
 NDF_2719 20220630 稲原~和佐 2354M
👇稲原~和佐 2070M 上と同じ右側の小さな木
 NDF_2747 20220630 稲原~和佐 2070M
👇稲原~和佐 2057M 背後の森のへりの木はすべてネムノキ
 NDF_2730 20220630 稲原~和佐 2057M
👇稲原~和佐 2063M  午後になりみすぼらしい花になってしまった
 NDF_2814 20220630 稲原~和佐 2063M
👇稲原~和佐 2063M  逆光補正を掛けて花の色を出してみた
 DSCN3852_20220630 稲原~和佐 2063M