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鳥屋城山のパキディスカス一号は、団塊の間の柔らかい部分から出た柔らかい部分から産出した、あまり本体が柔らかかったので、中心部分が溶け込んでいた、不思議なことにここから見つかるアンモナイトの大多数は、2固体が一緒に見つかることだ、オス+メス?はたまた水流により流されてきたのか、見つかるアンモナイトは気房部分ばかりで住房部分は部品しか見つかっていない、見つかる部品のほとんどが、殻の表面に底生生物の付着痕や食痕が見られることから、死後早い時期に埋まったのではなく、海底等に露出していて、水流などにより運ばれた可能性がある。