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昨日の写真添付忘れあり、この写真の中には露頭に見られる岩の中に3個の部品が見られる、黄色い⇒のところがそうだ、中央のパキは簡単に分かるが他のものは部品状態でなんともならなかった、、少し近寄ると中央のパキは住房(気房)部分がはっきり分かり、肋も確認できる、頭隠して尻隠さずの状態だ、簡単に取り出せると思ったら、玉ねぎ状の団塊で中央部分がものすごく硬い、2時間の格闘の上取り出して見ると、その硬い岩の中にもう1体のパキの住房の断面が見られるが、採集は並大抵ではないことが分かった、だから未採集状態で岩の上に木や下草を置いてカモフラージュした、採集したアンモナイトは長径170mmのパキディスカス、やや変形しているが淡路産のパキディスカスアワジエンシスに似ている、気房部分のみしかなかった、この日同行したN氏が滝状態の河床の中ほどで状態の良いノジュールを発見した、ノジュールの表面にはアンモナイトの一部が見えているが、岩が硬く又4Mで80度の壁状態の中、足場も無く採集には相当困難を伴うと思われる、最場を組んで重機でも使わないと採集は無理だ。