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鳥屋城山南斜面、長谷川のパキ産出層から出たノジュール状の団塊、表面にも裏面にもアンモナイトの住房の一部や印象化石が着いている、大きさは450mmで前回UPのネオフィロセラス採集場所から5Mも離れていない壁面だ、表面の住房の印象化石とともに掘り出した、同じ産地で金屋町在住のN氏がアンモナイトのノジュールを見つけて採集権を宣言していた頃だ、N氏の手前独断で「所有権・採集権宣言されたノジュール」を採集することも出来なかった、後日そのノジュールはどこかの化石採集者に採集されてしまった、ノジュールの外された後にはきれいなパキディスカスの印象が見られた、相当いいパキだったようだ、友人関係を壊しても採集するべきだったと後悔した、さて私が採集した石は6ヶ月も庭で野ざらし状態のままだったが、クリーニングを開始するとなかなか良いものであることが判明した、私が採集したこの産地でのパキディスカスの1級品となった!