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有田層でお楽しみのアンモナイトといえば、パラクリオセラスとシャスティクリオセラスだろう、割合よく見つかるしペッチヤンコだが保存状態も割合良い、固体差が大きい為にまるで違う種類と間違うこともあるがくるっと巻いている、これぞアンモナイトといえるものだ、有田層の東側にあたる産地では、かなり大型の物も採集されている、赤茶けて少し風化した泥岩からよく見つかる、上の標本は25mmで幾分厚みがある標本、下の標本は家の娘が採集した40mmのシャステ・・、人が割って捨てた石の表面からの採集だ、石が割られた当時は泥などで見えなかったのかも?、子供にだって見つけられる、なかなか休日に家事で忙しく化石採集にいけないことが多いが、これからは子供をだしに化石採集に行こう!

Shasticrioceras sp, 和歌山県有田郡湯浅町矢田 白亜紀前期 有田層