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化石採集を始めてから、最初に見つけたアンモナイトが、湯浅町内の有田層のアンモナイトだった、パラクリオセラスと言う名前でスパイク(棘)付のアンモナイトだ、初めてのぐるぐる巻きに感動したものだ、シャスティクリオセラスと同じで個体差が大きく、肋の形やスパイクの大小で見分けが付かないものもある、今標本を確認してみるとどちらともつかない物も何点か見つかる、湯浅では割合多く見つかると言われているが、残念ながらまだ完全体を採集していない、この連休にでも採集に行こうか?

写真 Paracrioceras sp, 和歌山県有田郡湯浅町 白亜紀前期 有田層  上35mm 下30mm

さてゴールデンウイークのはじめは、毎年おなじみの「石ふしが大発見展」だもちろん初日に行くことにしている、出来れば先着プレゼントに間に合うように早起きだ、ここ数年光物(宝石)が多く化石の展示即売が少なくなってきているのが残念だ。