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ペーパーノーチラス、漂着物採集を趣味としている仲間内では、漂着物三種の神器の一つだ、何が三種かと言うと、さまざまな意見も有るかと思われるが、私的にはモダマ・ビン球・アオイガイだと思っている、頭足類の一種でタコでありながら雌だけが殻を作り、内部に卵を産んで孵化する、和名は「カイダコ」で貝(殻)だけは「アオイガイ」と呼んで区別している、この仲間に「タコブネ」と呼ばれる種類もある、「アオイガイ」の太平洋側での漂着はまれで和歌山では確認していない、仲間のタコブネに関しては、私は串本で一個採集しているが破損が激しい、漂着しても脆く繊細なので破損してしまうのだろうか、写真のアオイガイは某オークションで落札したものだ、このような繊細で美しい「アオイガイ」を紀州の海岸で採集してみたいものだ・・日本海側で季節外れの5月初旬漂着があったようだが、今週はじめの休日を利用して化石採集&ビーチコーミングでも行こうかな?