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先日の串本ビーチコーミングで珍しいものを見つけた、ビン球とも呼ばれるガラス製の浮きだ、潮岬灯台下の浜から北側の浜にいく途中の岩場で見つけた、何故か視線を感じて振り向くと、ザンバラ髪のビン球(写真)がこちらを見ていた、ドキッとしたがすぐに笑みに変わった、何故か岩に挟まって出られないの「たすけて」と行っているようだった、かわいそうにひどい目にあったんだね家に来なさい、この子は現在塩抜きのバケツでプカプカしている、少し話が変な方向に行ってしまつた、ガラスの浮きは現在はほとんどプラスチック製の浮きに変わってしまって、見かけることもなくなったがまだまだどこかで使われているようだ、付近の海岸や浜ではガラス製の浮きのへその部分は割合よく見つかる、又前回着地に失敗し割れた台湾製の緑球も見つけた、今回見つけたガラス浮きは刻印はないが25cm球で青系、編み方の形状や仕掛けからして延縄漁用に使われたものかも知れない、以前切目海岸で娘がみつけた8cm球以来の採集2個目の物だ、昔北海道の礼文島の海岸には、この浮きがごろごろしていたのに
今となっては・・・。