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くるくるっと巻かれた白樺の皮、今回訪問した丹後半島にはたくさん漂着していました、これが浮きの代用品だと知ったのは最近です、太平洋側にも時々漂着しているものが見られますが、ただの材木と勘違いしていました、出所がはっきりしていないのですが、白樺という木のことを考えると、寒いロシア・北朝鮮・韓国・中国が頭に浮かびます、日本海方面ならこちらの国々が思い当たるのですが、これが太平洋側で見つかると、黒潮に乗り北海道附近で親潮に乗り再度北回帰線から黒潮に乗って行ったりきたりして漂着?と考えてしまいます、だだ一つ言えるのは他のプラスチック製の浮きと違い、時間が来れば自然分解して土に返ると言うことです、またキャンプ中にこの浮きは良く燃え、着火材としては最高でした。