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今日午後子供と近くの池を付近を散歩していた、水面に浮かぶクラゲのようなゼラチン質の不思議な生物を発見した、以前どこかの湖で大発生した謎の生物「クラゲコケムシ」に似ていたので調べてみたが確証は得られず、和歌山県立自然博物館で確認をお願いした、やはり思っていたとうり「クラゲコケムシ」日本名「オオマリコケムシ」だった、北米産で触手動物門苔虫綱に属し海にいるコケムシの仲間だが各個体が、寒天質の体液を分泌して体を形成しているようだ、だから池の表面をふらふら漂っていたのだ、残念なのはこいつがいるところは、水質の悪化が進んでいるそうだ、この通称「中池」は私が子供の頃良く遊んだところ、家庭排水が入るが水深4mくらいでいつも水底まで見ることができる、現在は下水普及率100%で安心していたのに残念だ、そういえばこの池には10数年前からブラックバスの闇放流が行われた、付近の池もそうだがこのために雑魚の養殖はだめになり、ブラックバス・ブルーギルが繁殖している、キヤッチ&リリースと言ういじめ専門のルアーマンの名所ともなっている北米産という共通点からこいつらが持ち込んだのかも、ちなみに私も釣りはしますがキヤッチ&イート(食う)です、面白い話がある某水産試験所の勇気ある職員がこのオオマリコケムシを試食したそうだ、水っぽい味がないと不評だったが健康上の問題はなしだったと、勇気あるし職員にカンパイ。