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ガラス浮きの漂着現場は砂浜と砂利浜で漂着物に混じって見つかった、砂利浜の方は波打ち際に岩場があり、運が悪ければ割れていただろう、和歌山でハアガラス浮きなんかどこでも使われていない、一部の店舗のディスプレイ用ぐらいだろう、しかし北海道などの一部ではまだ現役のようだ、北海道などでは良く海岸に漂着しているようだ、日本海側でも台湾産や韓国産の物が時々見つかる、太平洋側というと黒潮の影響を受けている関係で、台湾産のものが時々見つかるがたいへん珍しい、ここ1年間で5個しか見つけていない、本当はもっと漂着しているのだろうが、磯や砂利浜で割れたり人の行かない海岸で転がっているのかも、今回の一度に二個はラッキー、それもシリンダーでダブルラッキーだった、刻印等が無いからどこのものか分からないが、もしかしたら太平洋をくるっと回ってきたものかも、黒潮からカリフォルニア海流そして北赤道海流そして黒潮で和歌山へ、太平洋を旅してきたガラスの浮き玉かも知れない。