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こんなことを書いていいのか迷ったが、以前からも疑問に思っていたので書くことにした、私の嫁さんの実家はミカン・ビワ農家だ、ある日○○生協(和歌山では有名)から農協を通してこんな無謀な依頼があったそうだ、依頼はビワの生協への出荷だ、ただし条件が不思議だ?

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いずれの項目も考えれぼおかしい、.咼錣牢靄榲には袋をかけることで虫や表面のスレを防ぐ、▲咼錣和泙け後は消毒(農薬散布・殺虫薬)を行わない、それ以前の消毒もほとんど行わない、消毒ではなく木の幹を食害するカミキリムシ対策を行うくらい、このことから考えると生協の考えは、スレ(汚れ)つくりビワを汚く見せる(無農薬を匂わせる)、一度だけの消毒(農薬散布・殺虫薬)については何のための対策かこれだけは分からない、このことを考えると「生協の農作物は大丈夫」と疑ってしまう、確かに袋かけの仕事は大変だ、袋かけを行わずに消毒(農薬散布・殺虫薬)ですませば経費が浮く、ただし農薬漬けの作物と成る、なんか分からない展開になってくる、

悪魔のささやきは袋かけ費用を削り⇒農薬で代用⇒原価を下げる⇒?危険な作物の提供?⇒利益優先?

結末はこうだ!使わなくていい農薬を使いその上、虫対策の袋かけを行わない生協の依頼は、出荷組合・農家が断ったそうだ、しかしどこか別の組合に再度生協からの依頼があり、こんな商品が、組合委員に提供されていることを考えると、「生協の商品は大丈夫?」と考えてしまう、利益優先の無知な生協があることに恐怖を覚える。

写真は嫁さんの実家でたわわに実るビワ、袋かけをしなくてもこんなに美しい、摘果により一枝3個にされる、後方には袋かけをされたビワも見える、ビワ山は農薬の影響を受けていないので、生物の宝庫だ!