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日本海沿岸や北海道方面ではわんさか見つけられるのに、和歌山ではあまり漂着が無いガラスの浮き球、又あったとしても岩礁に着陸失敗でビーチグラス化していることが多い、漂着物を探しを始めて2年が過ぎたが見つけたガラス浮きは7個、和歌山ではなかなか貴重な漂着物だ。

大きなガラス浮きが欲しくて奥の手を使った、「ヤフオク」ことヤフーオークションだ、ためしにすべてのオークションで「ガラス浮き」と入力したところ、ヒット件数は52件もある6cm~35cmのガラス浮きが、1000円位から3000円位で取引されている、中には珍しいパンプキンやシリンダーなども出ている、北海道へ探しに行くより大変お得、ためしにオークションに参加したところ運良く落札できた、到着したのは40cmのグリーンの浮き玉、送料のほうが落札金額よりも高かった、ずるずると深みにはまってガラス浮きは数10個になってしまった、落札品には珍品と呼ばれる、なかなか手に入らないようなものも含まれる、それでも今まで落札したすべての代金(送料込み)でも、北海道への片道航空券よりも安かった?複雑な心境だ!

ためしに漂着物でおなじみのモダマや漂着種子の名前を入力したがヒットなし、こちらは気長に海岸歩きをするしかないようだ!写真はヤフオクで購入したガラス浮きの数々です。