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湯浅町青木に「ひまわり保育園」がある、ここの新校舎の浄化槽設置の為に掘り下げられた、深い穴が
化石層に達した、不完全な地質図から推測すると、海岸堆積層となっている、青灰色シルト質泥岩から棘皮動物・頭足類・腹足類が採集できた、工事関係者から産状を詳しく聞くこことが出来たが、現場は工事が終了して詳しく確認できなかった、残土置き場に置かれた4トンほどの残土からの採集した化石は21点いずれもお隣の有田層から見つかる化石とは少し違っていた、写真は肋が大きい、東北の宮古層で見つかるホプリテスの似たアンモナイト4点が見つかった、吹き溜まりの中にウニと共産している、大きさ23mmこれ以外の異常巻きアンモナイトや、幼体と思われるものも含まれていた、いずれにしても標本の追加は期待できない、今は付近で大きな工事が無いか注意をしている。