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恐竜ではありません、中生代の海生爬虫類の一種で、現生のオオトカゲに近い動物が水中生活に適応したものといわれています、日本でも北海道や兵庫県大阪府などで化石が見つかっています、当時和歌山には和歌山市の「メイスンキタニ」、田辺市の三葉虫で有名な「バイオアンデス」の化石を扱う業者が2件あり、前者のメイスンキタニで購入しました、ここは墓石を扱う業者ですが、材料となる石を外国から輸入する傍ら、化石や鉱物・輝石を展示販売していました、ここのギャラリーは一見の価値があり、博物館クラスの化石がごろごろしていました、当時の価格で4500円標本ラベルには

モササウルスの歯   Mosasaurus sp,  白亜紀後期 北アフリカ  Taouz Morocco

と書かれていました、同じ展示品に「砂を固めて骨化石と融合させて歯根付き」に仕上げたモササウルスの歯も並べられていました、なぜかこちらの方が気になり購入しました、あとで良く観察すると、良く売られているモササウルスとは違うようです、どちらかと言うとスピノサウルスかワニ?に近いように思えます、問題の多いモロッコ産の化石です何が出てくるか分かりません、資料等を調べましたがまだ決着は付きません、何方か分かる方がいらっしゃいましたら、鑑定よろしくお願いいたします。