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         写真上  JTA083より石垣島伊原間から明石付近
         写真下  御願崎より屋良部半島の浜(入り口を見つけにくい秘密のビーチ)

石垣島から帰ってきました、天候に恵まれないのはわかっていましたが、週間天気予報は雨マークのオンパレードで幸先不安な出発、行きのJTA083便は乗客も少なくゆったり座れました、九州までは快晴でほとんど窓の人となりました、石垣空港までは雲の上で雲の下の石垣島はと言うと、案内放送によれば「曇り」やった~「雨さえ降らねば良し」と独り言を言ってしまいました、着陸時はいつもながら短い滑走路にはひやひやさせられます、今回も終点近くまで行き「止まって良かった」と変な納得をしてしまいました、石垣空港に着くとそこは亜熱帯の雨季の様相、湿気と高温でむっと来ます、まだ夏の石垣の強烈な暑さを体験していない為に、私の石垣の印象派こちらしかありませんがこれこそ石垣です、予定していた離島めぐりは強風の為に離島航路の一部は欠航とのことで、鳩間島にはいけませんでしたが、15~17日は雨の日のビーチコーミングと石垣市内と白保散策を楽しみました、気候が温暖な為にこの時期でも雨は気にならないくらいです、屋良部岳の登山に始まり、、屋良部半島の浜や隠れビーチを探して回りました、雨天のせいか他のビーチコーマーの足跡もなくそれそこの成果が上がりました、16日は川平石崎へ午後は吉原から平久保方面、17日は石垣市内と白保の散策午後はカラ岳登山と轟川の河口に広がる浜でビーチコーミング成果は納得のいくものとなりました、しかしせっかく石垣島まで来て、ビーチコーミングばかりしている私は他から見ればちょっとオカシイんじゃないかと考えてしまいます、天候はゆっくり回復してきているようです、もしかしたら明日18日は鳩間島いきの船動くかもとの期待を抱きながら床に就きましたつづく。