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           写真上  今回拾った海豆(漂着種子)の一部
           写真中  吉原海岸でランプを使って記念撮影
           写真下  こんなものも漂着していた 海蛇
       
天候が不順だったが、雨具をつければ気にならない気候の石垣島で、雨のビーチコーミングを楽しみました、雨と強風の為に浜を歩く同業者も少ないのか古い足跡が多く見られました、屋良部半島⇒川平石崎⇒吉原⇒平久保⇒明石⇒伊野田⇒轟川河口へ、天候の悪さを気にせず相当の距離を歩きました、いつも思うのは海外からの漂着物の多さです、ハングルをはじめアラビア文字まで、世界各国の漂着物が見られます、私のお目当ては「海豆」です、和歌山・串本でも漂着豆を見つけることが出来ますが、こちらでの採集は一部現地調達に近いものがあります、しかし毎年状況が変わってきていると、現地のビーチコーマーの方が嘆いていました、今までモダマ等がぶら下がっているのが良く見られたが、この頃「お土産」としての商品価値があることがわかり、年々盗採集されているとのこと、その採集方法が蔓を切ったり車で引き倒したりするそうです、このままでは本当に絶滅してしまうのではないかと心配していました、あのパンナ公園内でさえ相当やられているそうです、そのような状況なので海岸に流れ着く漂着種子が少なくなってきているとのことでした、しかしわずか1日ほどの海岸歩きで、串本での採集の5年分くらいを軽く見つけることが出来ました、久方ぶりにハンバーガーも1個、充分な成果にデイパックの重さも気にならないくらいです、吉原海岸では生きた海蛇も打ちあがっていましたが、これだけは写真撮影だけに努めました.つづく