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              写真上 北海道みたい「牛たちがいっぱい」
              写真中 東筋筋集落で出迎えてくれた「ヤギ」
              写真下 仲本海岸から 波照間島(かすんでいる)パナリ島

石垣島4日目にてやっと太陽が顔を出した、風が強く鳩間航路は運休とのことで、急遽行き先を黒島に変更する、石西礁湖内なので船の運航は平常どうりとのこと、30分の船旅で到着する乗客は5名観光目的の客は私だけ、黒島ターミナルで「まっちやんおばーのレンタサイクル」を紹介してもらう、時計と反対周りで島をサイクリングするが、島が平坦なので阪がなくて助かるが、北西の強風の為に苦労する、人間より牛の数が数倍のこの島で牛が優先なののか、道路で遊ぶ牛を良く見かける、なんとなく夏の北海道に来ているような錯覚に陥る、海岸が美しいのだが北風で寒いのと丁度満潮の為リーフの美しさがいまいち、やはり季節が間違っているのだ今度はもっと暖かい時期に来ることとしよう、日本の道100選に選ばれた東筋の道と集落は、道路改築で大工事中で何の変哲も無い道になっていた、宮里海岸からパナリ島と去年行った波照間島が見えた、黒島研究所で案内してくれた所員の方が言っていた、「牛ばかりの島だけど戦後、牛が5頭しかいない時期もあったんだ」とのこと、石垣島の野底岳のヌスクマーペー伝説の、マーペーの居所を知りたかったんだけれど2300年前のことだから無理だった、黒島からは於茂登岳が邪魔をして確かに野底岳は見えなかった、昼食は「南来」で牛汁をいただきました、今度はもう少し気候のいい時期に来て仲本海岸でシュノーケリングを楽しみたい!  つづく