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春休み初日の石垣直行便JTA83便は満席、ツアーのチケットの為事前の座席指定が出来ず、主翼の後

方の席だったが霞(黄砂)で視界は良くなく下界を楽しむまもなく石垣島到着、初日はお決まりのBC

又は山と行きたい所だが今回は家族旅行、時間と潮回りがよく途中の名蔵湾は干潟で地元の人の潮干狩

りでにぎわっていた、予定変更で干潟の生物の観察を行う、早い話が潮干狩りだ、サンダルに履き替え

て干潟に歩き出すと、あちこちでシャコやガザミの子供が跳ねている、サンゴの多い砂地を掘り返すと

プ~ンとドロのにおいがあがる、普通和歌山などではアサリやハマグリだが、こちらでは似て似つかぬ

アラスジケマンガイが、メインの獲物となっているようです、その他名前のわからない二枚貝もありま

した、数個の貝を見つけましたが今回はホテル泊まりすべてリリースしました、娘はもったいないとし

きりに嘆いていました、御願崎への途中娘の希望で秘密のビーチでBCを楽しみました、付近にハスノ

ミカズラやモダマの自生地があり、ここは産地直送の漂着物が多く飽きることがありません、ホテルま

で戻る途中前勢岳途中のヤエヤマホタルの発生地を何箇所か回りましたがまだ時期が早いのか見つける

ことは出来ませんでした。