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   ハチノスサンゴ  Favosites sp,

名南風鼻海岸でのサンゴ化石採集は、ひたすらの石割と霧吹きとルーペでの確認が忍耐強く続く、現地

で確認した石を家に持ち帰り、潮抜きを行った後軽く280番のナイロンディスクで磨く、先ほどまで見え

ていたサンゴが、削りクズとともにドロンなんてことも多々ある、狐にだまされたようなことも多かっ

た、今回のこの石は裏側に四方サンゴの断面が美しく見られる海岸の玉砂利だ、採集時はわからずに反

対側の四方サンゴを研磨して、表面にラッカーを塗布しているときに見つけた、採集してから3年後に再

発見したハチノスサンゴだ、確かに最初確認したときには無かった、いや見つかられなかったのか?不

思議だ、もしかしたらラッカーが浮かび上がらせたのかも?こうなるとこらからは霧吹きよりラッカー

を割った石に吹きまくろうか?、しかしそんなことしたら海岸の石がすべてテカッてしまって眩しくか

がやくからからやめておこう。