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嫁さんの実家がビワ農家だ、天候と完熟時期の関係で今の季節一週間は大忙しだ、手伝いに行くが枝からのもぎ取りや袋だし、又パック詰め等細心の注意が必要だ、表面の綿毛が取れないようあて傷をつけないよう気を使う、それが災いして跡継ぎの問題や手間のかかるこの作物に見切りをつけ、耕作放棄したビワ畑がこの頃目立つ、この写真のように枝もたわわに実っている状態が末期的症状、1~2月ごろ適果を行い袋かけをすることで、病害虫やスレを防ぐのだが、ほっておくとすべての実が大きくなろうとして、ブドウのように小さな実つけて商品価値が無くなる、袋かけが終わったビワ畑は袋の花が咲いたような状態となり、なかなか壮観な風景となる、しかし年々放棄された畑が目立ちこのような状態となる、この状態でも実際充分食用に適しているのだが、擦れによる表面の傷が多く商品価値は下がる、なんとももったいない話だ、確かにもぎ取ったビワは見てくれは悪いが甘くおいしい!