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ここんところ連休が無い、その上家事が多くなかなか化石採集に行くことも出来ない、今日意を決して

早朝化石採集に行って来た、行き先はシルル紀のサンゴ化石の取採れるところ、現地にはまだ暗い頃に

到着し山を登り海岸に出る、前夜の雨で濡れてすべるわ濡れるわで海岸到着、ここの産地は人気が無い

のか誰も来ていないようだ、先月自分が割った石がまだ残っている、ペットボトルに海水を入れ霧吹き

の準備をした、前回割った石の中から持ち帰った石からクサリサンゴを確認した、もう反対側の石が

必ずあるはずだ、石は前夜の雨でしっとり濡れていい感じで、持参した霧吹きは必要ないくらいだ、す

ぐに反対側の石を見つけルーペで確認すると、お目当ての石でクサリサンゴが見つかる、霧吹きとルー

ペを駆使して前回の石の確認作業終了、お目あての石塊に取り掛かる、石の目を見つけそこに合わせて

チスで小割していく、それを霧吹きで濡らしルーペで確認、1時間ほどその作業の繰り返し10個ほど怪し

い石を見つけお持ち帰りとする、割っている石の隣の大岩に置かれた石に目を移す、石の表面にダマー

トグラフで付けられた赤線に気づく、いつも自分がしている怪しいマークなのだが、今日はこんな石割

ったことも無い、以前に割って持ち帰り忘れたいしか?、霧吹きで濡らすと見事なクサリサンゴが現れ

た、こんな石は6年ぶりだ、しかし誰だろう?いや自分が前回置き忘れたのだろうか?前回は表面が汚れ

て確認できずに置き忘れたのだろうか、どちらにしても今度は確実に持ち帰ろう、この後海岸で転石探

しを行いバケツ一杯の石とともに帰宅する、時刻は10:00これから家庭菜園の作業だ!