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今日午前中はまたまた大雪?、あっという間に積もりあっという間に溶けていった。

午後から残り少なくなった、某工事現場の石のクリーニング、残りのノジュールはあと3個、これが終

われば次回までオアズケだ、今日割るのは比較的良好と思われるもの、表面は鉄サビ色だが中が灰色で

硬い物、表面にはボストリコセラスが一部見えている、中央部にイノセラムスが見えるので、こちらか

ら割れるだろうと推測してハンマーを当てる、ものの見事に真っ二つに割れたが、予想に反して化石本

体の殻自体が風化している、表面をなぞると粉状態となる、本体が溶けかけている状態で、ドラキュラ

状態よりはいくらかましなもの、左上はイノセラムス中央にテトラゴニテス、右上にボストリコセラス

が確認できた、ボストリコセラスはかなり大型で、根元が30mmくらいある、どこまでつづいている

かが問題、しかし殻自体が風化しているためにぼろぼろだ、小さく割リはじめると、テトラゴニテスの

気房部分が崩壊して、雌型標本になってしまった、いったいここの化石はどうなっているのだ、あと残

りのノジュールは2個!