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ビーチコーマーの憧れは何だろう、ガラス浮き・海豆・アオイガイとすぐ答えが出てしまう、答えがすぐ出てしまう自分がおかしいのかも。

日本海側と比べて漂着物の多い良い砂浜が少ない地元では、なかなかガラス浮きの漂着に出会いません、今まで串本で7個、南部で2個の合計9個のみ見つけています、ただし自爆品(海岸の岩場で破損したもの)はたくさん確認しています、玉砂利や岩場が多い串本近辺では、ほとんど岩にぶつかって、「ガシヤン」と音を残して自爆しているみたいです、今回も台湾玉(写真上)と思われるガラス浮きの死体を見つけました、集めて組み立ててみたところ、ほぼ部品がそろい復元可能ですが放置しました、たいへん残念です!、以前潮岬の岩場で軟着陸に成功した、ガラス浮きを見つけたことがあります、こちらは日本製でマグロ延縄用のウキ(写真下)と思われます、ウキには太いナイロンラインと大きな針がついていました、苦闘を物語るように海草のザンバラ髪を乱して、岩に張り付いていました、見つけた時は「ドキッ」としました、だって誰かに見られているような、感じで振り向いたら、これが岩の間に挟まっていました。