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有田川の支流に「あまご」を釣りに行って来た、写真は釣果とフライ(すべて手作り)

有田川支流の○○川は、上流部では漁協がアマゴの放流を行い、遊魚・保護の対象となっているが、下流部は鮎が遊魚の対象となっている、そのために下流域及び本流の一部では、天然ものと上流からの脱走組の、アマゴが生息している、
アマゴは鮭科の魚で、体にはパーマークと呼ばれる、鮭科の幼魚のトレードマークの小判型の班紋と、目の後ろから体中に黒い黒点と、朱点が見られる美しい魚です、この川では最長28cmの大きさに成長したアマゴを釣ったことがあります、このサイズだと一面銀色で小型の鮭のようでした、もちろん肉はピンク色で・・・・油が乗っておいしかった!

今回の釣法はフライフイッシングです、渓流は新緑で目が洗われるようでした、風が強く気温も低かったので心配しましたが、各ポイントでライズが見られ、雑魚も多く充分楽しめました、釣果は4匹だけでしたが、美しい魚体と竿をしならせる引きに満足しました、FFならばキヤッチ&リリースと言いたいところですが、私の場合はキャッチ&イートです、初物は帰宅後家族の胃袋に収まりました、

○○川は2年前、海鵜の大量飛来により、絶滅の危機に陥りかけました、アマゴを含め鮎やその他の魚が、鵜の食害により激減してしまい、雑魚でさえつれない状態だったので、心配していましたが確実に回復しているようです、またブームも去ったのか、今日は釣り人には会いませんでした、予定していた山菜こごみ(草ソテツ)はすでに時期遅くXです、少量のわさびと蕗を持ち帰りました。