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今日は泊まり勤務の明けで午後帰宅した、娘とカミキリムシのエサ探しでお散歩コースへ、

隣の家の庭の木に怪しいものを見つけた、枝と枝の間に不自然な枯れ草(写真上)が見えます、そーつと近づくと何かわかりました、高さにして1Mほどの庭木に、野鳥が巣(写真中)を作っていました、巣の中には5個の卵(写真下)が見られます、卵の模様と形状から見ると、「ホオジロ」の卵のようです、付近の枯れ草と近くの工場に野積みされている、ナイロンテグスで作られた、魚綱(わかめや幼貝を付着させる為の魚綱)を集めてきて、巣の内側に使用しているようです、遠めに見ても内壁の青さが目立ちます、付近に親鳥がいて、恐怖で抱卵しないようになったら困ります、早々に巣から離れました、自宅付近は極悪非道のイソヒヨドリが生息していますが、それを避けるためにあえて、人通りの多いところに作ることで、目隠しとしているのかもしれません、何日かすれば雛が孵るかもしれません、それまでこの卵のことは、家族だけの秘密です・・・・