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和歌山県立自然博物館・友の会の地層の観察会に、ヘルプで参加した。

普段は採集禁止となっている、産地での採集会のヘルプを依頼だったので答えは一つ「おっけー」
採集会当日しんぱいした前日の天気予報を、覆すかのような晴天に恵まれた、
開始時刻には100人くらいの参加者が集合した、友の会の行事と言うことで人数制限なし、
保護者と小学生くらいまでの子供の参加が多い、今回は前回よりも少し少ないようだ。

産地は現在は採集禁止となっている所で、今回はおいしいみかんと特別プレゼント付でした、
化石採集指導と簡単な同定が仕事ですが、この機会を逃すものかとハンマーを持参、
しかし・・・・化石採集を許してもらえませんでした・・・・・
右左から「化石ですか」判断して~の、機関銃射撃のような問い合わせの連続、
時間が経過すると、あちこちでアンモナイト?の声が上がり始めると時を同じくして質問の嵐、
自分も3個アンモナイトを見つけましたが、すべて熱心な採集者に提供しました、
参加した方々は、何がしか化石を採集できたようで安心しました、中にはザックに入りきらず、
手提げ袋やバケツに入れて、帰ってからクリーニングがたいへんと言う方までいました。

ア~っというまに2時間は過ぎ、予定時間をオーバーして観察会(採集会)は終了しました、
私の手に残ったのは、トリゴニアの赤ちゃんと500円玉サイズのウニ、100円玉サイズのアンモナイトが1個でしたが、みんなでわいわいしながらの化石採集に充分満足しました・・・。

忙しくて採集中の写真がありません・・もちろん忙しいのは採集ではなく、化石の同定作業です!