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先日クリーニングを終了したノストセラス、

コレでいいと思ったが、なんかお下がりの接合部分に違和感をもった、

本来は住房部お下がりと、気房部の平巻き部分がスムーズにつながってくれるといいのだが、

写真上のÅの部分とBの部分には住房の一部が見えるので、その間は摩滅変形した住房と判断した、

しかし網目部分が本来の住房部分の一部かどうか判断がつかない、お下がり部分から続く部分の

断面やプロポーションからすると、この部分が失われてしまっている可能性のほうが高い

平巻き部分も*写真中で見られるように、住房部分の上にななめに入っていた部品を、

クリーニングしてくっつけている、すべてつながった状態で出ているのではないのだ、

このことを頭に置き、残りの3点ある平巻き部分の残石から考えると、Bの部品が怪しい

この部品は30mm程で断面10mm、写真上のA~B間入れて平巻き部分を再接合すると、

今の標本よりもスムーズにラインが流れるような感じがする、しかしあんまり寄せ集めを行うと、

標本自体の見栄えはよくなるが、本来の姿とはかけ離れていくように思う、

最後はモロッコ産のモササウルス標本のように、本物のニセモノ状態となるのでは?

どうしようか????