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今年最初の例会(総会)が行なわれた。

第34回近畿地学会総会、会員による研究発表、お待ちかねの標本交換会など

総会に続き、会員諸氏の一年間の研究の発表が行なわれた、

「千葉県の第四紀貝化石産地の現況」
「異常巻きに魅せられてー〇〇〇〇(〇〇〇〇)の魔力ー」
「2009年北阿万累層 〇〇〇産化石の紹介」

一番のお目当ては化石標本の交換会だ!、

午前中より会場に一角に集められた、諸氏の一年間の成果でもある化石標本は、

交換会までの間、各自の思惑が交差する最も熱い場所になった。

いち早く展示された標本にお目当てのものを見つけたが、問題は「くじ運だ」1

ここ数年あまりいい番号を引き当てていないので、欲しい「ブツ」を前に期待はしていなかったが、

進行役のO氏の口から出た番号は「2番」、この辺りから希望品入手への期待が膨らむ、

確かNo1のM氏もあれを狙っていたように思い、探りを入れてみるが反応はない、

交換会が始まりNo1のM氏は、私が出した「デイデイモセラス」を希望した、

これで希望の化石「クサリサンゴ」を、手に入れることができることが決定的となった。

今回化石交換会で入手できた化石は
  宮崎県 祇園山産 クサリサンゴ (ハリシテス ベルルス)
  徳島県 勝浦産  アンモナイト (デスモセラス)
  北海道 大夕張産 アンモナイトノジュール

 楽しい一日でした!