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217回総会の講演会で注目されたのは、昨年5月の近畿地学会第212回淡路例会で、

M氏が発見された海生動物の骨化石を、K氏が中心となり複数人数の手によって発掘した、

メソーダモケリスだろうと思われる、オサガメの一体分に近い化石の発表だった。

例会当時は骨化石としかしか判明していなかった?ものだが、すべて発掘が終ると全体の7割近くが見

つかると言う貴重な標本となった、この数日前に串本で漂着ウミガメの骨を見てきた関係で、

化石ブロックに含まれる骨化石の部分部分が、漂着カメの骨の部分と重なり迫力のあるものとなった、

それにもましてすごいのは博物館クラスの標本を、間近で見て手で触れることもできる、

以前K氏が同地で発見した、ランベオサウルスの顎骨以来の驚愕の化石だった。