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丹後半島の箱石浜でのBC中、娘が落ちていたよと緑色が濃いガラス浮きを2個も見つけてきた。

娘に負けるかと目を凝らしながら満潮線を見ると、緑の小玉が2個転がっているのが見える、

小走りで走りよると残念ながらどちらも、韓国の焼酎ジンロの空き瓶だった。

満潮線の貝のベルトに埋もれてガラス浮きを発見、今度はビンの底ではない球形だ!

喜び勇んで穿り出すと、喜びは一瞬にして落胆に変わってしまった・・「だまされた」

誰かが埋めたのか?本当に漂着して埋まっていたのか?正体は電球だった。

それもご丁寧に薄い青い色の電球、砂にうもれて影になればガラス浮きの小玉そっくり

掘り出さないことにはわからないだろう、砂に埋もれれば電球はガラス浮きに、

ガラス瓶はシリンダー型のガラス浮きに見えてしまう、悲しきかなビーチコーマーの目

でもせっかく打ち上げられたガラス浮きを、割るのだけはやめて欲しいな!