イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

家庭菜園の夏野菜の準備中、ふと空を見上げればそこには 「水平虹」が!

天頂付近には太陽があり、薄い雲がかかっている状態で、太陽の周りには光環が見られる
光環は、太陽のすぐ周りを取り囲むように現れる光の輪で、日暈(ひがさ)と呼ばれている、
この光環から相当はなれた位置に、水平に広く伸びた虹のようなものが見られた。

原理的には虹とは全く違い、水平環(環水平アーク)と呼ばれる現象で、
虹は太陽光が雨粒に反射して発生するが、水平環は氷の結晶などでできた雲に、
太陽光が屈折して起こります、写真ではわかりにくいが、水平環付近には薄い雲があり、
雲自体が発光しているようにも見える。

見える位置としては、太陽の真下46度のあたりと決まっているようで、
太陽の高度も関係しているようです。

ちょうど発見したのが12:10頃、全天に薄い雲がかかり写真では見えにくいが、
全天の90度くらいの広さで、約30分くらい見えていた。

天変地異の前触れかと身構えたが、珍しい現象だそうです!写真下は水平環と日暈です。