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つかれた~・・・・

5/2夜勤明けの帰宅後、準備を整えて自宅を出発したのは日が変わってから、
途中で休憩をしながら、6:30に目的地の新潟県糸魚川市に着いた。

かねてから娘の希望のヒスイ探しに挑戦と言うことで、最初は2人で行く予定だったのが、
嫁さんと犬も乱入となり、家族でヒスイ探しと言うことになりました、連休中ということで、
犬連れで泊まれる宿は無く、大渋滞を避けて2夜行1キャンプとなりました。

糸魚川についてからは、子・犬連れと言うことで、あまりやばいところには行くことができず、
初日は親不知ビアパーク・青海川の河口・ラベンダービーチ・青海自然博物館・フオッサマグナムミュージアムなどでヒスイの勉強と海岸採集(ビーチコーミングと言えるだろう)に、初日に見つけた怪しい石にはヒスイは含まれていなかった。

キャンプと言うことで、こちらも犬連れということで利用できないキャンプ場が多い中、
美山公園(フオッサマグナムミュージアム)内の、美山キャンプ場にお願いしたところOK、
ゴールデンウイークなのにテントは8張りしかなく、静かな気持ちよい利用ができました。

2日目は姫川河口と市振海岸・宮崎(ヒスイ)海岸・境川海岸を見て回りました
ここでやっとヒスイと呼べるものを1個だけ見つけることが出来ました。

15年前とくらべるとヒスイ探しの観光客の多いことと、地元のヒスイハンターと呼ばれる人の増加もあり、どの海岸にもウエーダに身を固めて、貝鋤簾のような道具を持ち海岸線の波打ち際を捜し歩く、
ハンターがどの海岸にも3~4人はうろうろと徘徊していました。

以前と違い、海岸には石英さえ落ちていない状況で、キツネ石やロデイン石さえも少なく、
観光資源となったヒスイ探しにより、海岸からヒスイも姿を消したように思われます、
初日はメノウしか見つからず、穏やかな日本海からはヒスイの供給も期待できませんでした。

2日目、ジュラ紀の泥岩が流されてきている境川海岸に化石採集?に行きました、
化石の成果は無かったのですが、海岸にテトラポットの設置と浸水堤防を建設中で、
海岸のジャリが相当動かされているようなので、こちらでヒスイ探しをしてみることにしました、
正解でした・・・この海岸で最初のヒスイをみつけ、もう一つもう一つ・・・と合計3個
小さいですがメノウや、その他の鉱物も見つかり充分満足いたしました。

後はまたそのまま自宅へ・・・・渋滞には遭遇せずに無事6:30帰宅、汚れ物の処理と後片付け、
すべてが終ったので、これからちょっと眠ります・・・・。