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湯浅町青木ひまわり保育園の工事残土からは、頭足類以外にもウニがたくさん見つかった。

白亜紀前期有田層といえば、歩帯の部分が大きくくびれたハート型のパラへテラステル類が多く、

こればかりが見つかる産地もあるくらいだ、これとは別にくびれがなく100円玉のような、

トクサステル科のアフェラステルの一種と思われるウニも見つかっている。

またカシパンウニのような葉歩帯溝を持つウニも何点か見つけることができた、

長野県の石堂層から見つかった、クリベウス科のピグルスも似ている、

またパラヘテラステルも見つかっていることから、数種類のウニが暮らしていたようだ。