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県立自然博物館の特別展「和歌山に恐竜がいたころ」を再度見に行ってきた
前回は始まってすぐだったので、入館者が多くゆっくりと写真撮影もできなかったが・・
やはり今回も人が多く写真撮影を順番待ちする事となった・・

博物館などで開催される展示会では、「写真撮影お断り」の看板をよく見るが
県立自然博物館では今まで写真撮影はすべてOKで、嫌な思いをしたことがない。

今回のお目当ては、新発見のかに化石「ニッポノポン・ハセガワイ」を見ること、
見つかったこの産地では、現在は採集ができないが、多くの新種の甲殻類を産出している、
カニの爪はけっこう見つかるのだが、甲羅はいまだに見つけたことがない、
この見つかったカニの甲羅も、見方によってはただのつぶれた二枚貝かウニで処理されそうだ、
許可された採集会のヘルプで、何度か子供たちとお付き合いしているが、カニの子供の目はすばらしい、何かわからないもの不思議なものはすぐに、なんですか~と持ってくる、
これ何という好奇心と、何者も白黒つけたいという熱意が発見に繋がっているのだろう。
アンモナイトの良品ばかりを求めて、その横にある新発見をぽいと捨てている自分が見えるようだ。

今回の県立自然博物館の特別展「和歌山に恐竜がいたころ」で唯一残っていたアイテム、
それがアンモナイトTシャツだ、胸の部分にクリオセラティテス・アジアティカムが印刷されたもの
後ろは県立自然博物館のロゴ入りのかっこいいものだ。

一度でいいからこのロゴの大きさのアンモナイト クリオセラティテスを採集してみたいものだ。