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紀伊風土記の丘は、
昭和46年(1971年)に岩橋千塚古墳群(いわせせんづかこふんぐん)の、
保存と活用を目的として整備された公園だ、園内及び付近にはには5~7世紀に作られた、約700基の古墳があり、当時の紀ノ川平野に勢力を持っていた豪族の紀氏との関わりが深いと言われている。

ここには開園当時から何度も足を運んだ、当時は付近には何もなくただただ田んぼが広がっていた、
現在は山すそまで住宅が広がり、時間の経過というものを実感させられた、
なんだかんだで40年年前の開園なのだが、当時と比べると展示内容の充実や園内の整備が進み、
体験プログラムなども行なわれて、以前よりも楽しめる場所になっている。

時間の関係で園内を全周することができなかったが、近場の古墳を10基ほど見学してきた、
古墳の説明や内部の照明なども取り付けられていた為か、開園当初に感じたお墓(怖い)という感覚は、薄れていた、和歌山に住みながら初めてという嫁さん子供も、始めての古墳に感動していた。

当時「考古学だいすき少年?」だった?こともあり、家から自転車で2時間かかるが何度も足を運び、
付近の発掘現場も見学させてもらったことも記憶に新しい。

公園の詳細は下記HPより

     http://www.kiifudoki.wakayama-c.ed.jp/