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さらば ベータ方式のビデオ・・・時代の流れに取り残されてとうとう力尽きた・・・
VHS方式とくらべると、格段に画質が良かったのだが、商品戦略では失敗した方式だった。

初めて購入したビデオデッキが、ベータビデオデッキ東芝製の「ビュースター500D」だったと思う、
その後同方式のビデオデッキを4台引き継いだ、最後の機種も生産打ち切りとなって4年となっていた。

ベータ方式⇒VHS方式⇒VHS-C方式⇒8mm⇒DV方式⇒DVDと録画方式に関しては変革、
各時代の据え置き型デッキ、ハンディレコーダーを購入、鉄道や山の画像を撮影してきた。
8mm・ベータ・方式に関しては現行の商品の生産が打ち切られて、市場に出回っているのは、
中古品が主な商品となってきている、ベータテープのデジタル化を進めていたが、
約300本あったテープの重要なものをデジタル化した、後残りの古いTV番組の移行中だった、
デッキの、テープの取り出し巻き取り機構の不調のなか、ヘッドまでが寿命で暗闇映像となった、
音声は何とか出るが、映像に関してはまったく出力されなくなってしまったのだ、

  残ったテープ30本、長い間ご苦労様でした・・・・・・

重要な自分が撮影をしたテープに関しては、すべてデジタル化が終了してはいるが、
8mmビデオテープは200本、VHSも200本近ある、DVD化されていないマイナーな番組も多く、
保存しておきたいと思うが誰が見るのか?、処分に悩みながらまたデジタル化を行なわなくては。