イメージ 1

イメージ 2

化石・地層の観察会で見つけたアンモナイトをクリーニングした。

どちらも観察会の2時間の少ない時間の中で見つけたものだ、一個は終了5分前という代物、

参加者が割れそうにもない石を見つけては割ってみた、硬い泥岩の為に風化を免れている、

しかし分離が悪く住房部分はまだしも、気房部はほぼつぶれてしまい数ミリしか厚みがない、

分離・クリーニングできる住房部分は残して、気房部分はそのままとした。

アンモナイトはこの産地ではおなじみのシャスティクリオセラス(Shasticrioceras sp,)だ、

ほとんど削り出しをしなかった気房部分だが、写真で拡大するとまだクリーニングできるように思える、

保存状態は中くらいだろうか? ふぉ~ゆ~の化石とする。