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地上波デジタル化の波をもろに受けて出費がかさんでいる・・・・

現在住んでいる地域はアナログ電波も届かない所?の為に、地域の方と協調受信施設を利用している、

地上デジタル波なんかまったく届かないところだ、そんなところでもNHKは受信料の徴収をしている。

電波の有効利用・電波送信施設の管理運営という名の下に、金集めを行なっているには憤慨する!

今回の地デジ化でもなんだかんだもめた挙句、協調でアナログ波受信を行なっている方の為に?・・・

という名目で町内に電波の反射施設ともいうべき、ギャップラー(GP)を90数箇所建設することになり、

その施設運営と難聴対策として地デジ組合を作り、協調組合費の名目で30000円も徴収された!

元からアナログ微弱電波を受信している世帯は除外され、協調利用者だけの徴収には疑問が残る、

GP設置後は微弱電波の方向にわざわざ向けなくとも、GP方向に向ければ良好な受信状態となる。

本来ならば全住民から徴収するべきなのではと考える、その上元軟調地域への転入者には徴収なし、

以前から問題になっている●●町長の裏金で処理していただきたいぐらいだ。

ともあれ地デジ化以前の協調では、年間施設維持費として3000円の費用がかかっていたことを考えると、

工事費用ともどもで15年で減価償却できるか?、それともNHKに受信料支払を拒否するか・・・

工事は自分でということで、自宅近くにホームセンターでアンテナ及びチューナーなど一式を購入、

電気工事店などにはGPの位置がわかるらしいが、一般には公表していな為に付近のアンテナを参考に、

自宅裏から見えるGPに向けてアンテナの設置、旧設備からの切り替えと微調整を行なった、

きっちりとしたデジタル映像に驚くとともに、以前の協調の電波状態の悪さばかりが目に付いた。

電気屋さんの見積もりの約半分の工事費、材料費用15000円にて工事終了。