レストア後はいつもの試運転だが、
今回はもう少し足を伸ばしてきた、途中に小さな峠道を含む15Km、
 
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変速機の微調整を行いながら毛原宮まで、行きはほぼ登りばかりが続きぐったり、
その代わり帰りは気持ちよいダウンヒル、以前は危険といわれ禁止までされた
ドロップハンドル(古い表現)は、握り方に変化をもたせられるのが利点である上に、
ここぞという時に力を出せる、この形状が最終到達点のように思えます
前車のストレートと違い疲れを感じません、フレームサイズも今回はマッチしていて、
全々車のSSQ10よりも楽に感じます。
久方ぶりに使う旧タイプの変速機は、前車のシマノSISとくらべて微調整が必要で、
カチリと一発で変速することができず、レバーでのF/Rともに微調整が必要だが、
それもまた楽しいものだと思い出した。
試運転はおおむね良好、やっぱりこのタイプの自転車がおもしろい!