台風接近・・・雨だけはたくさん降りました。
 
雨のためクリーニングしようと思っていた石を又濡らしてしまった、
簡単にできる石ということで、先日のカサガイとウニの2品を仕上げた。
中途半端に本体(殻)が付いていたが、そのまま残しておくこととする。
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イメージ 1Anisomyon problematicus  (アニソミヨン) 傘型巻貝類 (腹足類)
産地 兵庫県洲本市  時代 中生代白亜紀後期(マストリヒチアン)
地層 和泉層群北阿万累層  全長80mm
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ほとんどクリーニングを必要としない標本だった、裏側に付いている石を少し落としただけでOKだった、白亜紀からよく見つかるヘミアステルだと思われるが・・・
表面に歩帯といわれる部分の形状が少し見慣れたものとは違うように思う、
私的には、白亜紀後期から鮮新世まで生息した、ブンブクチャガマ科のトクナガムカシブンブクじゃないかと思うのだが、詳しくわかる方いましたらお知恵拝見!
裏側の写真もUPしておきます。
Linthia tikunagai Lambert  ?(トクナガムカシブンブク?) 棘皮動物
産地 兵庫県洲本市  時代 中生代白亜紀後期(マストリヒチアン)
地層 和泉層群北阿万累層  全長63mm