串本ビーチコーミングで、時間をもてあましたらお奨めなのがこちら・・・
串本町一帯には、新生代新第三紀中新世中期(約1600万年前)の
熊野層群・敷屋累層というのが広く分布している。
BCを楽しむ海岸の一角にも、干潮時に泥岩層が姿を現す、
柔らかい部分は浸食を受けて絶えず表面が削られている関係で、
岩を崩すことなく、表面採集でサメの歯化石などを見つけることが可能だ。
当日はハンマーと小さなタガネを、家に忘れてきた為にナイフしかなく、
表面の柔らかい部分から、サメの歯探しだけを行なった・・・
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太陽の反射を利用して、きらりと光るエナメル質の輝きを探す、
30分くらいで20本近い歯を確認することができ、そのうち10数本を採集、
Carcharhinus sp,  Galeocerdo sp,   Isurus sp,  Carcharias sp, など、
ただし小さいものばかりで、最大で7mm程度の物しか見つからなかった。