3月の沖縄旅行で持ち帰った石、表面の模様がアンモナイトの肋に見える。
と紹介した怪しい石だが、その後肋とキールが気になりクリーニングを進めていた、
クリーニングを進めていくと、大型の二枚貝のような形状にも思えてきた・・・
イメージ 1
進めていくと石の表面の肋のような模様の中に、2列のトゲのようなものが見える、
分離が悪くその上けっこう脆い為にトゲを剖出できずに飛ばしてしまった。
住房部分の一部は最初から失われている、この部分のおかげで発見できた、
イメージ 2
キールと肋が確認できる、この部分が最初に現れた、飛ばしてしまったトゲが見える
イメージ 3
キールと肋は巻き込みが重なる部分まで確認できる、この部分にもトゲが見える、
イメージ 4
裏返すと・・上部が最初石の表面に見えていたところ、トゲは2列で肋の延長線上、
イメージ 5
クリーニング終了、産地不明の沖縄産アンモナイト、現在名前不明のアンモナト?、ホプロトロピテス?の仲間だろうか?????
 
ホプロトロピテスの仲間?  三畳紀後期カーニアン世 本部層又は今帰仁層 
採集地 沖縄県国頭郡大宜味村 工事現場転石 (切り出し地不明)
 
何方か、
沖縄のアンモナイトに詳しい方がいらっしゃいましたら、名前を教えてください。